早見優 「夏色のナンシー」で初出場した「紅白」の“英語読み”明かす 八木亜希子「かわいい」

[ 2026年5月8日 22:57 ]

早見優
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 タレント早見優(59)が、7日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜後8・00)にゲスト出演し、大ヒット曲「夏色のナンシー」大ヒットの後日談を語った。

 ソロアイドル全盛時代の82年にデビュー。同期には中森明菜、松本伊代、小泉今日子、堀ちえみ、石川秀美、シブがき隊などがおり、“花の82年組”と呼ばれた。翌83年、デビュー5作目のシングル「夏色のナンシー」が大ヒット。人気アイドルの仲間入りを果たし、同年のNHK紅白歌合戦にも出場した。

 「その年に実は紅白歌合戦も決まって、初出場です。紅白歌合戦はハワイでも流れていたので、それはそれは…。近所のみんなにも言って、あのころは1週間遅れで放送されていて。“楽しみよ~”って、凄く応援してくれたのを覚えています」

 紅白は当時、ハワイでも1週間遅れながらテレビ放送されていたという。「大パーティーです。みんな(食べ物を)持ち寄りして。昼間の時間帯にオンエアされているんですね。お昼を兼ねて、みんなでバーベキューしながら、見ていた記憶があります」と振り返った。

 紅白の後、ハワイへ里帰りするタイミングがあったという。「その時、お小遣いをもらって、社長から」。そのお小遣いを手に、向かったのは銀行だった。「ハワイに行った時に、銀行にこれを貯金しようと思って、行ったんですよ。そしたら、そこの日系の女性から“あなた、レッド・アンド・ホワイト・フェスティバル、出てたでしょう?”って。“私、見てたわよ~”って。凄くうれしかった」。思わぬところで反響を耳にしたことを明かした。

 すると、MCの落語家・笑福亭鶴瓶、アシスタントのフリーアナウンサー八木亜希子は、別のところに反応。八木が「レッド・アンド・ホワイト・フェスティバルなんですね。初めて知った。かわいい~」と笑うと、鶴瓶も「俺も初めて聞いた」と驚いていた。

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