三吉彩花 TVアニメ声優初挑戦、アフレコで「ずっと胃がキリキリ」“裏ボス”深雪演じ「いい刺激受けた」

[ 2026年1月8日 15:00 ]

<アニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」先行上映会>先行上映会に登壇した三吉彩花(撮影・松尾 知香)
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 CBC/TBS系アニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」(11日スタート、毎週日曜後11・30)先行上映会が8日、都内で行われ、声優の梅原裕一郎(34)、島崎信長(37)、モデルで俳優の三吉彩花(29)らがトークショーに登壇した。

 原作は「イクサガミ」などで知られる直木賞作家・今村翔吾氏の大ヒットデビュー小説。伝説の火消侍とくせ者揃いの火消集団の一発逆転ストーリーで、三吉は主人公の妻・深雪の声を演じる。

 テレビアニメの声優初挑戦となった三吉は「現場に行って、まあびっくり」と緊張の表情。アフレコではキャストそれぞれがマイクの前に入れ替わりながら収録していくが、「テストでこっち行ったけど、本番はテストと同じ所行かなきゃいけないのかな?って、ずっと胃がキリキリしてました」と振り返った。

 主人公・源吾ら「ぼろ鳶組」を支えるしっかり者の深雪について、同じく登壇した今村氏は「人気投票作者調べ、不動の1位」と分析。「サバサバしている現代的なところを持っている女性を江戸時代に放り込んだつもりで書いた」とし、「ぼろ鳶組の裏ボス」と評した。

 これに三吉は「裏ボスでしたね」としみじみ。「深雪は常に優しくて柔らかくて、でも曲がってることは嫌いで、凄く芯がはっきりしていて強い女性」とし、深雪を演じながら「こういう女性に自分もなれたらいいなって思うくらい、深雪には頭が上がらないというか。いい刺激を受けることが多かった」とあこがれた様子。本編についても「きっとどのキャラクターにも共感できたり、背中を押されたりする部分があると思う。ぜひ1月11日から楽しみにしていただけたら」と笑顔を浮かべた。

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