安東弘樹アナ 公共交通機関は「日本人の労働の象徴」JR東の終電繰り上げに理解「肩の力抜いてもいい」

[ 2020年9月15日 22:21 ]

元TBSでフリーの安東弘樹アナウンサー
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 フリーアナウンサーの安東弘樹(52)が15日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演し、JR東日本の終電繰り上げに理解を示す場面があった。

 JR東日本は3日、来春のダイヤ改正から終電時刻を繰り上げると表明した。その背景にはコロナが影響し、山手線の上野~御徒町間の利用状況は、以前と比べて朝のピーク時間帯では36%減少、終電付近では66%と大幅な減少となっている。また、定期券の売り上げも大きく減ったことから値上げも検討されている。

 安東アナは「日本の公共交通機関って、日本人の労働状況の象徴だと思うんですよ。朝早くから深夜まで1分の狂いもなく来て、もうちょっと肩の力を抜いてもいいんじゃないかと思うくらいときもあって」といい「“こんなに深夜までやる必要があるのか?”という意味では、自然な流れだと思っていて。使う側からは不便かもしれないですが、そろそろ日本の社会、お互いに寛容になりませんか。その象徴としてはありかと思います」と語った。

 タレントの内山信二(38)は「乗る人が減っちゃってるわけですから。ただ、一回(定期券代を)上げちゃったら下げられないでしょ?この後何年かたって、ふつうに今まで通りになったときにはすぐに元通りにして欲しいですね」とコロナ後の社会について懸念を示していた。

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