夏木マリ、NHK朝ドラ「おかえりモネ」出演 11年「カーネーション」以来10年ぶり

[ 2020年9月15日 05:30 ]

夏木マリ
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 NHKは14日、女優の清原果耶(18)が主演する2021年度前期の連続テレビ小説「おかえりモネ」に、夏木マリ(68)が出演すると発表した。

 宮城県・気仙沼で生まれ育った主人公が、登米市の森林組合で働きながら気象予報士を目指す物語。夏木は主人公を下宿させる登米の資産家役。朝ドラへの出演は「カーネーション」(11年後期)以来10年ぶり3度目で、「主人公のモネの未来を導く役どころで、モネが将来に向かって自分らしく生きていくサポートができれば」と意気込んでいる。

 そのほか、西島秀俊(49)、坂口健太郎(29)らの出演も発表された。

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