萩原聖人 関西弁の“圧”におののくも…しっかりフォロー「むしろ好き」

[ 2020年9月15日 17:33 ]

萩原聖人が出演したテレビ東京系ドラマ「それでも私は旅がしたい。~今だからこその旅スタイル~」のワンシーン
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 俳優の萩原聖人(49)が15日、テレビ東京系ドラマ「それでも私は旅がしたい。~今だからこその旅スタイル~」(22日、後0・00)の取材会を開いた。

 新型コロナウイルス感染に注意を払いながら、それぞれが抱えるテーマに沿って一人旅するオムニバス形式作品。他に俳優・片桐仁(46)、人気モデル・八木アリサ(25)が出演している。

 萩原は東京に単身赴任中で、コロナ禍で大阪にいる家族から帰省禁止を言い渡された会社員役。妻と娘から関西弁で厳しい言葉を投げかけられるシーンの撮影があった時に冷たく感じてしまったようで「実際、あんな“圧”があったら(家に)帰りたくないかも…」と思わずポツリ。

 ただ、ここで、取材会が関西の報道陣向けだったことを思い出して“まずい”と思ったのか。「関西弁はむしろ好き。(阪神タイガースを今季限りで引退する)藤川球児の会見は関西弁でやっていたけど、温かくてかっこよかった」ときっちりフォローし、胸をなで下ろしていた。

 制作はテレビ大阪。会見はリモートで行われ、萩原は東京から参加した。

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