ホラン千秋 飛行機内で秘かにしていること 川島明も共感?「エンタメの副流煙みたいな」

[ 2026年4月28日 11:36 ]

ホラン千秋
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 タレントのホラン千秋(37)が、27日放送のNHK「編成王川島」(月曜後11・00)に出演。機内での自身の行動を打ち明けた。

 同番組では、誰にも共感されない話を語り合う企画「世界の見方がズレている。」を実施。自身の飛行機内での行動を挙げたホランは「斜め前の人が見てるモニターを見るのが好き」と告白。「その人のをずっと一緒に見る」と打ち明けた。

 自席のモニターでは「ちゃんと見なきゃいけない」と義務感に駆られ、「途中までしか見られなかった場合、エンディングが気になる」と説明。「だけど斜め前ぐらいの、音も聞こえない、字幕を見てるぐらいだったら、エンディングを見なくても何のショックもない」と話した。

 本は「荷物になる」と持参せず、とはいえ「手持ち無沙汰」は嫌。自身のモニターで見るためには数百のタイトルから探す面倒もあり、「何の労力もなく、エンタメを少しだけ摂取したいって時に」というホランに、MCの「麒麟」川島明は「エンタメの副流煙みたいな」と例えた。

 これにタレントの朝日奈央は「ちょっと分かる」と共感。隣の席のモニターを、寝たふりをしながら盗み見したことがあるそうで、「自分が疲れて軽く寝たいなっていう時も、やっていい」という気軽さが魅力のよう。

 すると川島も「ちょっと分かる」と納得しながら「2022年にコロナになっちゃって」と回想。「家で休んでて、しんどいからエンタメを摂取したい。でも複雑な漫才やと頭を使ってしんどいから、ちょうど良かったのがジョイマンのネタやった」と笑わせた。「あれがちょうどいい。何の意味もない。そういうのに近いかも」と語っていた。

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