ケンコバ 関西独特の食文化語る 幼少期に“序列”実感「友だちの家に行って晩ご飯を食べさせてもらって」

[ 2026年4月24日 16:41 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が23日放送のBS朝日「ケンコバのほろ酔いビジホ泊全国版」(木曜後10・30)に出演。関西の食文化について語った。

 同番組ロケで大阪府門真市を訪れたケンコバ。飲食店で地元名物のレンコン料理を満喫し、改めてメニューをチェックしながらコース料理に触れると、店主の男性は「昼は結構安いんです。夜は肉が入ってるから、ちょっと高くなる」と説明した。

 するとケンコバは「さっきの牛肉も高級牛肉やった」と振り返りつつ、「関西はね、牛肉文化やから。関西って、豚肉を下に見てるみたいな恐ろしい文化があって」と切り出し、子供の頃の体験を語った。

 「友だちの家に行って晩ご飯を食べさせてもらって、“何々君の家のカレー、豚やったわ”ってオカンに言うたら、“何々君のお父さんの工場、大変みたいやね”ってオカンがニヤリとする、みたいな」と回想。「“あの工場ね、最近大変みたいやわ。20人ぐらい辞めたってお母さん聞いたわ”ってね」と懐かしんでいた。

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