森口博子 かつて命を救ってくれたタレント実名告白 踏切で危機一髪「判断力と行動力と、声出しの凄さ」

[ 2026年5月19日 15:34 ]

森口博子
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 歌手の森口博子(57)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつて命を救ってくれたタレントを明かした。

 この日はタレントの森脇健児と出演。森脇とは互いにブレイクを果たしたフジテレビ「夢がMORI MORI」(1992~1995年)で共演していた。

 トーク中、「僕、森口博子を命を救ったことあるねんな」と自ら切り出した森脇。森口が「そうそうそう。自分で言うそれ」と笑うと、森脇は「俺、森口博子が死ぬ瞬間を実は助けたって」と続けた。

 森口は「これ、怖かった。けんちゃんはやっぱ声出しのけんちゃん。小さい声の人だったら、後ろまで届いてないから危なかった」ともらした。

 ロケに向かう途中、森口はマネジャー運転の車に乗っていたそうで、踏切手前で渋滞をしていたという。その後ろ、森脇は自らが運転し、現場へ向かっていたという。

 そんな中、森口が乗る車は「行けると思って突っ込んじゃった。そしたら遮断機降りてきて。“うわああ!”って私もう。で後ろも下がれない、どこも逃げられない状態で」と回顧。「そしたらけんちゃんがバッと降りてきて、(他の車に)“バックしてください”“バックしてください”ってちょっとずつ、ちょっとずつ。それで遮断機、セーフだった」と振り返った。

 森脇は「“これはマズいぞ”と思って。逃げ道もない、みたいな感じで“下がってください”って、車の人に言うて。“森口博子さんが乗ってます!”って言ったら“ええー!?”言いながら」と苦笑。森口は「いやでもあの時のけんちゃんの判断力と行動力と、声出しのやっぱり凄さ。あれは危機感あふれるやつで言ったっていうのは…。声の大きさは命を救います」と感謝した。

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