岩田絵里奈 幼少期の習い事が影響…飲み会で考えていること ハライチ岩井「楽しくないでしょ?飲み会が」

[ 2026年4月22日 05:45 ]

岩田絵里奈アナウンサー
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 元日本テレビアナウンサーの岩田絵里奈(30)が21日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。幼少期の習い事の影響により、飲み会で考えてしまうことを明かした。

 この日のテーマは「タメになる習い事発表会」。出演者たちが、過去に習った習い事に関する思い出話を披露した。

 これまで岩田が経験した習い事はバレエ、そろばん、塾、ピアノ、習字、水泳と紹介された。その中で「『この習い事をやってよかった』しみじみ感じた瞬間」のトークテーマの際、そろばんについて語った。

 そろばんを習ったことにより、処理能力や瞬発力などが鍛えられて数字に強くなったという岩田。「今でもめちゃめちゃ生かされてるな」と実感する場面があるという。それが「ご飯とか行って、凄いお酒飲む人と、全くお酒を飲まない人がいるじゃないですか。それとかもちゃんと計算して、一人あたりのお金を出すようにしたりとか」と飲み会の席だった。

 これを聞いたMCの明石家さんまは「お前…飲みながら割ってんのか…」と苦笑。ゲストの「ハライチ」岩井勇気も「楽しくないでしょ?飲み会が」と指摘した。スタジオが笑いに包まれる中、岩田は「お酒飲まないから…これがこれで…」と自然と計算してしまうのが癖になっているとした。

 だが、隣に座っていたタレントの中山秀征は「今こうやって話していると、凄く清楚(せいそ)な感じで、考えてて、質素にいこうと思ってるでしょ?全然…飯食べに行った時に、めちゃくちゃ食いますからね」と暴露。これに対し、岩田は大笑いし、さんまが「それでも計算しとんねん」とフォローした。

 すると、中山は「でも、払ってるのこっちですからね。計算いらない」とバッサリ。この事実にさんまは「お前あれか!人のおごりやって分かったら食えるのか!?割り勘の時だけ計算するのか」とツッコミを入れてスタジオの笑いを誘った。

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