23歳・成海花音が事務所退所、今後は本名・奥可鈴で活動と報告 母は女優、父は元サッカー日本代表

[ 2026年4月30日 15:59 ]

奥可鈴インスタグラム(@oku.karin.official)から

 女優の成海花音(23)が30日、自身のインスタグラムを更新し、所属のヴィヴィアンを退所を報告。今後は本名の奥可鈴として活動していくことを報告した。

 「ご報告です」とし、「成海花音を応援してくださった皆さん。これまで本当にありがとうございました」と感謝。「これからは本名である奥 可鈴(おく かりん)として活動していきます。今後もひとつひとつのお仕事に全力で向き合っていきますので変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします!」と記した。

 直筆署名入りの文書も投稿。「いつも応援してくださるファンの皆さま、関係者の皆さまへ」と書き出し、「このたび、長くお世話になったヴィヴィアンを退所することになりました」と事務所退所を報告した。

 「高校生の頃から、自分でも想像しなかった沢山の経験と、景色を見せていただきました。あの時間があったからこその今だと思っています」としたうえで「そしてこれからは、芸名(成海 花音)ではなく 本名(奥 可鈴)として活動していきます」と本名で活動していくことを明かした。

 「少し肩の力を抜いて、芸能という枠にとらわれすぎず、自分のペースで いろんなことに挑戦して行きたいです」と意気込み。「これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。これからも、ゆるやかに見守っていただけたら嬉しいです 成海花音」と記した。

 成海花は女優の佐伯日菜子と、元夫で元サッカー日本代表で2014年に38歳の若さで事故で亡くなった奥大介氏の長女。映画「ブレイブ -群青戦記-」で女優デビューした。

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