松山千春 62歳で死去した名優&歌手しのぶ「本当にいい役者さん。高倉健さんとはちょっと違った感じ」

[ 2026年5月4日 20:10 ]

松山千春
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 シンガー・ソングライター松山千春(70)が3日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、静岡県浜松市出身の名優を偲んだ。

 松山は現在、デビュー50周年記念コンサートツアー中。5月7日にはアクトシティ浜松 大ホールで公演を行うことから、浜松市出身の芸能人を調べたという。

 松山は「生まれは兵庫県西宮なんだけど、両親の都合ですぐに浜松へ行って、浜松育ちとして。役者さんだったんですけど…鶴田浩二さん。鶴田浩二さんを知っているっていうことは、俺は昭和30年生まれだけど、これ以前の人たちだろうな」と語った。

 「それはもう、ヤクザ映画とか、任侠ものとか戦争ものとかな、本当にいい役者さんだった。62歳で亡くなってしまったんだけどな」と、1987年6月に62歳で死去した鶴田浩二さんの名を挙げた。

 また「俺はガキの頃、映画やなんかで見ていたんだよな。高倉健さんとはちょっと違った感じの雰囲気で。やっぱり鶴田さんの方が大人だったっということもあったからな。久しぶりに聴いてみたいと思います」と言い、1971年のヒット曲「傷だらけの人生」を流した。

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