小野伸二氏 日本代表選手の破天荒行動を暴露 W杯日韓大会で「裸で抱きつき」「周りざわざわしていた」

[ 2026年4月18日 18:02 ]

小野伸二氏
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 サッカー元日本代表MFの小野伸二氏(46)が、18日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後4・30)に出演。2002年W杯日韓大会期間中に起こった、チームメートの破天荒な行動について語る場面があった。

 この日は「サッカーワールドカップSP 元日本代表が語る衝撃の体験談」と題し、ゲストがエピソードトークを行った。

 小野氏は、02年日韓大会の1次リーグ第2戦・ロシア戦を回想。この試合はMF稲本潤一が決勝点を挙げ、W杯初勝利を飾った。

 試合後は選手、スタッフが勝利に酔いしれ盛り上がる中、当時の小泉純一郎首相がロッカールームを電撃訪問したという。小野氏は「ゴンさんが(中山雅史)、“感動しましたか?”って聞いて。そうしたら総理が“感動した!”って言ってくださって、めっちゃ盛り上がって」と回想。

 すると小野氏はこの日のスタジオで隣に座っていた稲本氏に目線を送り、「そうしたら、(稲本氏は)裸だったんですけど、ブワッて首相に抱きつきにいって」と暴露。「えっ大丈夫?って周りのSPもざわざわしていた」と明かした。

 稲本氏は「着替えている時に近くに来はって。小泉さんと目が合ったんですよ“点入れたやつやん!”みたいになって。そりゃいきますよね~」と振り返っていた。

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