「豊臣兄弟」高虎・佳久創&三成・松本怜生ら賤ヶ岳山頂へ「敵にしたくない武将は?」

[ 2026年5月18日 12:00 ]

滋賀県長浜市で行われた大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークショーの前に賤ヶ岳を訪れた(左から)平野長泰役の西山潤、石田三成役の松本怜生、藤堂高虎役の佳久創、加藤清正役の伊藤絃(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)のトークショー「大河ドラマ『豊臣兄弟!』トークライブin北近江・賤ヶ岳」が17日、滋賀県長浜市の木之本スティックホールで行われ、藤堂高虎役の俳優・佳久創(35)石田三成役の俳優・松本怜生(26)加藤清正役の俳優・伊藤絃(23)平野長泰役の俳優・西山潤(27)が登壇した。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 イベント前には賤ヶ岳を訪れた4人。佳久は「景色がよく、ずっと頂上にいたい気分になりました」。以前、高虎の出身地・滋賀県甲良町にも足を運び「(同町にある)高虎像を携帯電話の待ち受けにしています」と明かした。

 トークショーで「敵にしたくない武将は?」の質問が出ると、佳久は「三成。飄々としていて、伝わらない感じが合わなさそう」、松本は「高虎。勝ち目がなく、相性も悪そう」と回答。第18話(5月10日)の選抜試験で切磋琢磨した2人だが、意見は“対立”した。

 2024年5月に芸能界入りしたばかりの伊藤は「オーディションで初めて受かったのが『豊臣兄弟!』。トークイベントも今日が初めての経験で、さらにやる気が出てきました」、西山は「文献も少なく、謎が多い武将。監督からエピソードをうかがって役作りをしていますが、考えるより先に行動するのが長泰と自分の似ているところだと思います」と語った。

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