角川映画の名作「時をかける少女」「セーラー服と機関銃」が来年舞台化 主演は乃木坂46小川彩&菅原咲月

[ 2026年4月22日 11:47 ]

舞台化される「時をかける少女」の主演に決まった小川彩(左)と、「セーラー服と機関銃」で主演する菅原咲月
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 1983年に公開された映画「時をかける少女」の4Kデジタル修復版の先行上映会が21日、都内で行われ、「時を…」と、同作に並ぶ角川映画の代表作である「セーラー服と機関銃」(81年公開)の2作品が来年に舞台化されることが発表された。「時を…」で原田知世演じた芳山和子役を乃木坂46の小川彩(18)、「セーラー服」で薬師丸ひろ子が演じた星泉役を同・菅原咲月(20)が務める。ともに舞台単独初主演となる。

 原田、薬師丸といった昭和のトップアイドルが主演を務め、それぞれが歌う映画と同名の主題歌とともに社会現象を起こした両作。現在のアイドル界をけん引する乃木坂46の2人を主演に迎え、舞台として令和によみがえる格好だ。舞台あいさつに登壇した小川は「夢なんじゃないかと思うくらいうれしい。時をかけられるのが楽しみです」と笑顔。菅原は「すごく責任は感じますが、自分が一番楽しんでいこう、という気持ちでいます」と意気込みを語った。

 この日の上映会は、角川映画50周年を記念した「角川映画祭」が5月1日から始まるのを前に行われたイベント。舞台化される2作品のほか、「失楽園」「W の悲劇」の4K修復版など計40作品が角川シネマ有楽町ほかで上映される。

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