大谷亮平 かつて「凄いイメージ悪かった」人気女優とは ビンタシーンに一言もなしもその後の共演で

[ 2026年3月4日 19:09 ]

大谷亮平
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 俳優の大谷亮平(45)が4日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。映画で共演する人気女優のかつての印象を明かす場面があった。

 この日は映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(監督片桐健滋、3月13日公開)で共演する女優の高橋メアリージュンとそろって登場。2人は過去ドラマでも共演経験があると言い、大谷は「最初1回目共演した時、メアリーさんに僕ビンタされたんですよ」とぶっちゃけた。

 役の上でのことだったが「ドラマと言えども、ビンタすると大体“大丈夫でした?”とか、“すいません”とかあるじゃないですか。それが全くなく、“お疲れさまでしたー!”って」帰っていったと明かした。

 高橋は「えーっ!」と全く覚えていない様子で、大谷は「やっぱなんかモデルだし、こういう感じか~と思って」と印象が悪かったと振り返った。

 だが数年後に再び共演すると「それまで凄いイメージ悪かったんですけど、物凄く実はきちんとされている方で」と印象に変化が。さらに今回の映画共演もあり「凄くイメージが変わりました」と続けた。

 高橋は「良かったあ~」とほっとした様子で語ったものの、“ビンタ事件”に関しては「全然覚えてない」と考え込んだ。「私でした?」と問いかけると、大谷は「たぶん」と明言。「軽いんじゃなくて、本当にもう100(の力)で。あー、痛ー!と思って」と繰り返した。

 「Uターンして、謝りに来るのかなと思ったら、“お疲れさまでしたー!”って」と続けると、高橋は両手を合わせて謝り、「たぶん、大丈夫だろうって思ったのが大前提で、大丈夫ですかって聞いたら大丈夫ですって絶対言うじゃないですか。大丈夫ですって言わせるために聞くのあまり好きじゃないかもしれない」と当時の心境を推測した。

 それでも大谷は「ずーっと現場で残ってましたもん」と待っていたと笑わせた。

 今回の共演で距離が縮まったと言われ、高橋は「もう凄く。それまでは確かにあまり共演しても話さなかったんですよ。まさか悪い印象を持たれているとは」と苦笑い。最後は「でもかなり仲良くなりましたよ」と強調していた。

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