北乃きい 女優業が「楽しいと思えたのは去年」 朝ドラ「なつぞら」クランクイン時は…

[ 2019年9月23日 11:39 ]

北乃きい
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 女優の北乃きい(28)が22日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」(日曜後10・00)に出演。出演中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)のクランクイン時は女優業を楽しいと思っていなかったことを明かした。

 2005年にスカウトがきっかけで13歳でモデルとして芸能界デビュー。デビュー前は「興味がなくて、ちょっとでもやりたいと思ったことがなかった」という北乃。「ずっとバレーをやっていたので、泣く泣くバレーをやめて(芸能界に)入ってみた」という状況で始まった芸能生活だったため、芸能界の仕事が「楽しいと思えたのは去年です」と語った。

 デビュー15年目を迎える北乃は「(15年間は)楽しいという概念はなかったです。女優さんの仕事はきついもので、あまり楽しいと思ってやってこなかった」と明かした。

 きっかけは栗山民也氏演出のミュージカル「ハル」への出演だったという。「初めてのミュージカルで、その現場が初めてですかね、芝居が楽しいと思えたのは」とキッパリ。「キャストもスタッフさんも(波長が合った)。盛りだくさんだったんです、すごく充実していて、この仕事ってこんなに楽しいんだって思えた」と続けた。

 そんなこともあり、「なつぞら」の撮影もすごく楽しかったという北乃。ただ、「なつぞら」はこのミュージカルの稽古に入る前からすでにクランクインしており、その点を同作で共演した藤木直人(47)に指摘されると、「その時はそうじゃなかったんです」とぶっちゃけ、笑わせた。

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