前澤友作氏“株売り逃げ”に反論「600億円の借金返済のためにZOZO売るはずないでしょ」

[ 2019年9月23日 19:43 ]

前澤友作氏
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 ヤフーの子会社となることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)の前澤友作前社長(43)が23日、自身のツイッターを更新。SNS上の一部意見に反論した。

 「株を売って辞任することを『売り逃げ』って頭ごなしに言う人に聞きたいんだけど、じゃあ自分で出資して創業した会社は、何があっても株を持ち続けて自分が意固地になって死ぬまで経営すべきなの?」と投稿。「株を売ったり辞任することで会社の明るい未来が見えたとしても?それでも続ける事が責任ある経営?」と問いかけた。

 そして「たった600億円の借金返済のために、年間3000億円以上も売上げるZOZOを売るはずないでしょ。21年間愛してきた我が子同然のZOZOを。失礼なこと言うなって。ヤフーさんとの未来にかけたんだよ。経営判断」と強調。「それが創業オーナーのできる最後の決断だよ。何も知らないくせに軽く言うなよ」と強い表現で反論してから「ムキになる前澤、人間失格」と続けた。

 前澤氏はこの投稿の6時間前に「一部報道で、借金は2000億円、と出ていますが事実ではありません」とツイッターで一部の報道内容を否定。「僕の借金は約600億円です。株を担保に入れたローンを組んでいます。どうしても欲しかった現代アートや宇宙渡航のチケットにお金を使いました」と説明し「今まで上場企業の社長として、言えること言えないことがあり、事実と異なることを書かれ何度も悔しい思いをしてきましたが、今後はフェイク記事はしっかり否定していきます」と今後の方針についても連続投稿している。

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