橋本愛 初共演の中川大志にシンパシー「“似てる気がする!”って思った」「同志のような感覚」

[ 2025年2月25日 20:44 ]

映画「早乙女カナコの場合は」完成披露舞台あいさつに登壇した橋本愛(撮影・松尾知香)
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 女優の橋本愛(29)が25日、都内で行われた映画「早乙女カナコの場合は」(監督矢崎仁司、3月14日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 本作は、男勝りで素直に甘えることができない不器用な主人公・早乙女カナコと演劇サークルの先輩・長津田の10年に渡る恋模様を中心に、それぞれの登場人物が自分を見つめ直していく姿を描いた恋愛奮闘ストーリー。

 主人公・早乙女カナコ役を橋本、長津田役を中川大志が演じた。監督を務めるのは「三月のライオン」や「ストロベリーショートケイクス」などで知られる矢崎仁司。

 相手役の中川大志とは初共演。「本読みの時に初めてセリフ合わせをして、作品に対しての準備の仕方とかが“似てる気がする!”って直観的に思った」と明かし、「現場でお話してみても共有できる話が凄くあって。私にとっては同志のような感覚で現場にいられたので、凄く心強い存在でした」とうなずいた。

 橋本の言葉を「ありがとうございます」と受け止めた中川は、初共演に「うれしかった。いつかお芝居できたらなと思う役者さんのおひとりだったので」とコメント。本作独特の空気感を表現していくにあたり、「多くは語り合わなくても共有できるような、そんな安心感を感じながらお芝居させていただきました」と橋本との共演を振り返った。

 橋本は1月1日に、昨年末で所属していたソニー・ミュージックアーティスツを退所したことを発表。同日に「EDEN」への移籍を自身のインスタグラムのストーリーズで報告し、この日が移籍後初の公の場となった。

 完成披露舞台あいさつには長津田役の中川大志をはじめ、臼田あさ美、中村蒼が登場した。

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