中川大志 10年前は「むちゃくちゃ生意気だった」 自分みたいな16歳がいたら「ぶっとばすと思います」

[ 2025年2月25日 20:09 ]

映画「早乙女カナコの場合は」完成披露舞台あいさつに登壇した中川大志(撮影・松尾知香)
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 俳優の中川大志(26)が25日、都内で行われた映画「早乙女カナコの場合は」(監督矢崎仁司、3月14日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 本作は、男勝りで素直に甘えることができない不器用な主人公・早乙女カナコと演劇サークルの先輩・長津田の10年に渡る恋模様を中心に、それぞれの登場人物が自分を見つめ直していく姿を描いた恋愛奮闘ストーリー。

 主人公・早乙女カナコ役を橋本愛、長津田役を中川が演じた。監督を務めるのは「三月のライオン」や「ストロベリーショートケイクス」などで知られる矢崎仁司。

 映画にちなみ、10年前と今で変わったことを聞かれた中川。「当時16歳になります」と語り、共演した中村蒼は「16…」とびっくり。観客からは笑い声が上がった。

 当時を振り返り「むちゃくちゃ生意気だったと思います、本当に」と回想。「でも、年上の方とお仕事することが多かったんですよ。それこそ学園ドラマとかで。上のお兄さんお姉さん方が、よくあんなに可愛がってくれたなって思いますね」と感謝の思いを口にした。

 さらに「今自分みたいな16歳がいたら、ぶっとばすと思います!」とぶっちゃけ、会場を沸かせた。

 そして「結構完璧にやりたいタイプだったんですけど、自分の失敗も許せる範囲が広がったのかなというふうに思います」と自身の変化を明かした。

 この日は主演の橋本をはじめ、臼田あさ美、中村蒼が登場した。

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