秋元康氏プロデュースの新男性グループ「Cloud ten」誕生 30人大所帯 台場に専用劇場も

[ 2026年4月23日 15:48 ]

フォトセッションでポーズをとるCloud ten(撮影・藤山 由理)
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 音楽プロデューサー、放送作家として活躍する秋元康氏(67)が23日、都内で新男性グループの記者発表会に出席し、30人からなるシアターボーイズグループ「Cloud ten」をお披露目した。

 Y&N Brothers Inc.と三井不動産グループによるプロジェクトとして、昨夏にオーディションを開始し、2月に30人のメンバーを決定。今夏には、活動拠点として、東京・お台場のダイバーシティ東京プラザ内に約300席規模の専用シアターをオープンする。

 秋元氏は「AKB48のときも0から目撃していただきたいと思って作った。今回も三井不動産さんと一緒に劇場を作って、目撃できる場所を作れるんじゃないか」と説明。「0から1は大変ですが、東京に行ったら絶対そこに行きたいと思うような、目撃という場所を作るのは、我々の使命だと思う」と語った。

 あくまでも「僕は特別なスターを見抜く力があるわけではない」とし「一緒に動いていって、これからどうなっていくんだろうと参加していただいて、それから10年後、20年後に“今じゃチケットが取れないあのグループを我々は目撃したんだ”と思ってもらえたら」と伝えた。

 秋元氏によると、グループ内にチームを作って活動する。この日はそれぞれユニットで「さりげない未来」「君とSomeday」「ごめん 愛こそ全て」の3曲を披露した。

 メンバーの興梠大和は「僕が難しかったと思うのは、大人数でフォーメーションを合わせるところでした。まだまだ改善点もあると思うのですが、僕たちにはシアターという大きい武器があります。このシアターやこれからのイベントを通して、ファンの皆様には僕たちがさらにパワーアップしていく、成長していく過程を見ていただけたらありがたいです」とPRした。

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