水上恒司 学生時代の憧れは母校の先輩 創立初の夏甲子園導いた伝説の野球部主将 「かっこいいなって」

[ 2025年12月17日 19:53 ]

<映画「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」公開御礼舞台あいさつ>舞台あいさつに臨んだ水上恒司
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 俳優の水上恒司(26)が17日、都内で主演映画「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」(監督萩原健太郎)の公開御礼舞台あいさつに出席した。人気不良漫画の実写。この日は仙台でも舞台あいさつを行った。「4時間くらいの滞在で、ほとんど記憶がございません」と多忙な様子を明かした。

 観客からの質問にも応じ「クリスマスパーティーをするなら、何パーティー?」との問いには「鍋パーティー」と答えた。ゲームの「桃太郎電鉄」が強いことも明かし、パーティー後にはみんなでゲームをすることも提案した。

 学生時代の憧れの先輩について聞かれると「(創成館)高校1年生の時の先輩。野球部の2個上の先輩で(大田)圭輔さん」と述べた。「まあ(学業的に)頭が悪かったんです。留年ギリギリで、言葉は悪いんですがアホなんです」と当時を回想した。

 ただ大田さんは創成館高校が初めて夏の甲子園を決めた時の主将。「ただ野球IQ、野球に関する知識、考え方や感性は素晴らしかった。人間性もあったから、人をまとめる力もあった。“圭輔が言うならついていく”というような人だった。レギュラー陣もみんなついていく姿を見てかっこいいなって。大好きでしたね」とリスペクトを口にした。

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