窪田正孝主演「ラジエーションハウス」第3話11・5% 平成最後“月9”3週連続2桁好調キープ

[ 2019年4月23日 10:05 ]

「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」に出演する(左から)本田翼、窪田正孝、広瀬アリス
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 俳優の窪田正孝(30)が主演を務めるフジテレビの月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜後9・00)の第3話が22日に放送され、平均視聴率が11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

 初回12・7%で好スタートを切ると、第2話も12・3%を好調を維持。3週連続で2桁をキープしている。同作は、昨年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(10・6%)、同10月期「SUITS/スーツ」(14・2%)、今年1月期「トレース~科捜研の男~」(12・3%)に続いて4期連続の2桁発進。月9の4期連続の2桁スタートは約3年ぶり。

 「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。窪田演じる放射線技師、五十嵐唯織(いがらし・いおり)が、患者の“視えない病”を診つけ出し、命を次々と救っていく物語。同僚に、本田翼(26)や広瀬アリス(24)ら若手陣が名を連ね、遠藤憲一(57)、山口紗弥加(39)、浜野謙太(37)らバイプレーヤーら脇を固める。

 第3話には、女優の内山理名(37)が約19年ぶりの同枠出演。

第3話は、裕乃(広瀬)はたまき(山口)ともに、女性誌の編集者・今日子(内山)のマンモグラフィー検査を担当する。母と祖母をがんで失っていることもあり、今日子は7歳下の後輩との結婚を控え、ブライダルチェックを兼ねて検査を受けに来たという。今日子は乳腺密度が高いデンスブレストという、マンモグラフィーによる診断が難しい体質であり、杏(本田翼)は「異常なし」の診断を下す。しかし、検査結果を見た唯織(窪田)はなるべく早く超音波検査を受けるよう、今日子に直接訴える。一方、練習でたまきのマンモグラフィー検査を行った裕乃は…という展開だった。

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