香取慎吾とリリー・フランキーの意外な関係 

[ 2019年4月23日 17:57 ]

映画「凪待ち」の完成報告会見に出席した白石監督、恒松祐里、香取慎吾、リリー・フランキー(左から)
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 タレントの香取慎吾(42)が23日夕、東京都港区内で新作主演映画「凪待ち」(6月公開、白石和彌監督)の完成報告会見に臨んだ。娘役でヒロインの恒松祐里(20)、リリー・フランキー(55)、吉澤健(72)らと登壇。24年前から知り合いだったリリーとの初共演に、「本当にうれしく思う」と笑みを広げた。

 リリーがラジオで構成作家を務めていたころ、FM番組で知りあった。その後、俳優としてキャリアを積んでいく姿に、「リリーさんの出演作品を見ているうちに、いつか共演できたらと思うようになっていた」という。

 リリーは「(僕が)裏方としてお会いしていた香取さんと、映画で接するなんて申し訳ない」と恐縮しきり。FM番組では「ミニドラマを草なぎ(剛)君とやってもらっていて、その時から(台本を)初見ですらすらとセリフを言うので、すごいなこの人たちと思っていた」と振り返った。そして、俳優同士で演じてみて、「改めて香取慎吾のすごさを目の当たりにしました。本当にビックリ。この人、色っぽいなと思いました」と脱帽した。

 持ち上げられ放しの香取は、「うれしいです」と口元を緩ませずにはいられなかった。

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