TBS「その他の人に会ってみた」MC東野幸治「吉本興業の芸人としては僕の方が“その他さん”」

[ 2019年4月23日 18:00 ]

新番組「その他の人に会ってみた」のMCを務める東野幸治(C)TBS
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 お笑いタレントの東野幸治(51)がMCを務めるTBSの新番組「その他の人に会ってみた」(火曜後11・56)は23日にスタートする。

 過去2回の特番が好評を博し、レギュラー化。アンケート調査や統計の「その他」の項目に含まれるような、その世界における「王道の選択」をしなかった異色の経歴の持ち主を“その他さん”と称し、その生き様を追う人物調査バラエティー。進行は同局の江藤愛アナウンサー(33)。

 初回のゲストはNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」で「第11代体操のお兄さん」を歴代最長14年間務めた“よしお兄さん”小林よしひさ(37)の他、渡辺直美(31)中村アン(31)スザンヌ(32)。

 初回の“その他さん”は日体大卒のスペシャルその他さん(小林)、女性の憧れ「エルメスのバーキン(バッグ)」所有者のその他さん、キャビンアテンダント引退後のその他さん。

 自身の“その他”について、東野は「デビュー当時はネタもしていましたし、その後、吉本新喜劇にも出ていました。最近はだんだんテレビの仕事を主にやらせていただいて、吉本興業という劇場を持つ事務所に所属している芸人としては“その他”の部類に入っていると思います。だから、他の吉本興業の芸人さんにもあまり会わないんですよね。ほとんど劇場で漫才をしているCOWCOWとか、ほぼ5年くらい会ってないんですよ(笑)。だから僕の方が“その他さん”だと思ったりします」と語った。

 小林は今回、料理を披露。東野に「体操のお兄さんが料理上手って、なかなか珍しいですよね」と水を向けられると「かなり“その他さん”に当てはまるのかと思いました。歴代の先輩も(料理は)やっていなかったので、その道に食い込みたいと思っています」。バラエティー番組出演には「テレビで見ているものと違って、自分から発信しなくてはいけないので、それが分かってから、テレビを見ると自分でぶつぶつ話せるようになってしまって。皆さんの話の技術に付いていけるように頑張っていきたいと思っています。今後はどんな芸能人に?とりあえず細く長く(笑)」と意気込んだ。

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