ハリセンボン、ヒルナンデス卒業 MC南原の気遣いに感謝 漫画の差し入れ「こんな人初めて」

[ 2019年3月27日 14:37 ]

お笑いコンビのハリセンボン
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」が27日、水曜レギュラーを務める日本テレビ「ヒルナンデス」(月~金曜前11・55)に生出演し、番組を卒業することを発表した。

 ロケのVTRの中で、近藤春菜(34)が「実は私たちハリセンボン、2014年4月からレギュラーとして出演しているヒルナンデスをこの3月をもって卒業します」と約5年間出演した番組からの卒業を報告。番組の思い出として「水曜メンバーとは一回もご飯とか行ったことがなかったけど、去年初めて行って(会話の)7割が下ネタ…」と振り返った。

 MCを務める「ウッチャンナンチャン」の南原清隆(53)については「毎週水曜日に漫画を買って差し入れしてくれる。こんな人初めて」と近藤。箕輪はるか(39)は、番組加入当時、周囲となじめなかったというが「それを見て南原さんから本番前に、お茶を出すお茶子係に任命されて。気にかけてくださっているなって…」と仲を深めるきっかけをつくってくれたことに感謝した。

 エンディングでもあらためてあいさつ。箕輪は「グルメは苦手なんですけど、おいしい食べ物教えてもらったり、ファッションに関してもオフショルダーとか教えてくださったり、大切なことを教わった気がします。楽しい水曜日でした。お世話になりました」。近藤はおなじみのギャグ「角野卓造じゃねぇよ!!」を披露しつつ、「視聴者のみなさん、ロケ行く先々でお世話になったみなさん、スタッフのみなさん、出演者のみなさん、本当にありがとうございました。水曜ヒルナンデス、居心地良くて本当に楽しかったです」と笑顔で語った。

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