テレ東「バス旅Z」田中・羽田コンビが引退回避「次回もよろしくお願いします」

[ 2019年3月16日 20:55 ]

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第9弾に出演した(左から)羽田圭介氏、田中要次、真琴つばさ(C)テレビ東京
Photo By 提供写真

 テレビ東京の人気企画「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z(ゼット)」のシリーズ第9弾(後6・30)が16日に放送され、解散&引退の危機に追い込まれていた俳優・田中要次(55)と作家・羽田圭介氏(33)のコンビが制限時間内にゴール。コンビ存続が決まった。

 田中・羽田コンビは昨年9月29日放送の第7弾(宮城県・塩釜~青森県・恐山)、今年1月5日放送の第8弾(鳥取県・境港~長崎県・平戸)で痛恨の2連敗。番組プロデューサーの越山進氏が「さすがに3連敗はまずい」と今回失敗すれば「コンビ解散&バス旅引退」を通告していた。

 何が何でも成功しなければならなくなった田中・羽田コンビは、マドンナ(女性ゲスト)の女優・真琴つばさ(54)とゴールを目指して奮闘。4キロに及ぶトンネルを徒歩で突破して目的のバスに間に合わせるなど、絶体絶命の危機を乗り越えてゴール。千葉県・南房総から福島・大内宿を目指すシリーズ史上屈指の難ルートを見事にクリアした。

 ゴールした3人はバスを降りて歓喜の抱擁。羽田氏は「真琴さんにいろいろなものを背負わせてしまったけど、おかげでゴールできた」とマドンナに感謝。田中は「粘りで何とかここまで来れた」と3泊4日の旅を振り返り、羽田氏と「次回もよろしくお願いします」と頭を下げた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年3月16日のニュース