南果歩 渡辺謙との離婚には「怒るとか悲しみとかもない。心が“無”」

[ 2019年3月16日 15:14 ]

女優の南果歩
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 女優の南果歩(55)が15日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。元夫で俳優の渡辺謙(59)と離婚した時の心境を明かした。

 2人は02年にドラマの共演で知り合い、05年12月に結婚。共に再婚で、南は前夫の作家でアーティストの辻仁成(59)との間の長男を連れて新生活を始めた。15年に渡辺が米ブロードウェー公演に挑戦した際は南も渡米してサポートし、16年に渡辺が南の勧めで人間ドックを受けたことで早期の胃がんを発見。それを機に南も乳がんが見つかり、公私にわたってお互いを支えるおしどり夫婦として知られていた。しかし、17年3月に週刊文春で渡辺と元ホステス女性との不倫が報じられ、同7月に渡辺は会見で「記事はおおむね事実」と認めた。そして昨年、離婚した。

 「2回目の結婚は添い遂げるつもりでいました」という南。共演者らの「いろいろありましたからね…」という言葉にも黙って何度もうなづいた。渡辺の不倫は報道で初めて知ったといい、「文春が出る前に『こういう記事が出ますよ』って(聞かされた)」と明かし、「その報道の後に、おうちの周りが賑やかになって『ちょっと逃げたしたいな』と思ってアメリカに英語学校に行ってた。(断ち切りたかった?)うん」。アメリカ留学で心身共にリフレッシュできたというものの「(離婚の踏ん切りは)全然ついていない」と話した。

 それでも、時間が経ち、「いろいろあって、それぞれが幸せになるほうがいいのかなって」と昨年5月、離婚を決断した。夫の不倫から離婚に発展したこともあり、松本人志(55)からは「怒った?」との質問も。南は「ううん、怒らない。怒れない」と明かし、「怒りにいかない。無、無、無…。怒るとか悲しみとかもな。“無”って怖い。心が“無”」と当時を振り返った。

 松本から「3度目はある?」と再再婚の可能性を聞かれた南は「ないです。もう十分でしょ、2回結婚して。もういいかな」と消極的だった。

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