あいのり桃ら芸能人の“円満離婚”に持論 庄司「失敗感を出したくなかったのでは」

[ 2019年3月16日 14:34 ]

庄司智春
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 読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)の16日放送では、仲が良いにもかかわらず離婚する芸能人の“円満離婚”を特集。今田耕司(53)、「品川庄司」庄司智春(43)らが持論を語った。

 番組ではフジテレビ「あいのり」のメンバーだったタレントの桃(33)が昨年7月に「男とか女とかそういうものを通り越して、仲の良い兄妹」「気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまった」と離婚を発表したことを紹介。さらに、ノンフィクション「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(通称ビリギャル)のモデルになった小林さやかさんが2月に「1年前の3月末に、離婚をしました。元夫と、去年の3月26日に、桜満開のなか、手を繋いで、離婚届を出しました」と告白したことも取り上げた。

 これに芸能界きってのおしどり夫婦で知られる庄司は「正直に書いてすごいなと思いますけど、(桃に)最近、新しい恋人ができたとかネットニュースを見ちゃうと、『その彼氏とは順調なんだ…』みたいに考えすぎてしまうじゃないですか」と苦笑い。今田が「これ(円満アピール)をするってことは余計にどっちかが我慢しているのでは」と推測すると、庄司も「離婚して失敗した感を出したくなかったのでは」と私見。月亭方正(51)は「強がりや、強がり」と語っていた。

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