高橋メアリージュン 目の前がピンク色になった瞬間「心臓がドックン、ドックンと…」

[ 2019年3月3日 21:08 ]

連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」の完成披露舞台あいさつに出席した(左から)高橋メアリージュン、三浦春馬、松本まりか
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 俳優の三浦春馬(28)、女優の高橋メアリージュン(31)らが3日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW『ダイイング・アイ』」(16日スタート、土曜後10時)の完成披露舞台あいさつに出席した。三浦が演じる主人公・雨村が一部記憶を失うことにちなみ、登壇者それぞれが「忘れられない思い出」について語った。

 三浦は2016年に読売演劇大賞の優秀男優賞と杉村春子賞を受賞したとき、「仲のいい方に報告したところ、伝えた瞬間に号泣してくれた」ことが心に残っていると話した。

 高橋は大好きな俳優ヒュー・ジャックマン(50)に実際に会えたときのトキメキを振り返った。「(ジャックマンが)現れたときにスローモーションになって。ピンク色に変わって。ドックン、ドックンという心臓の音が本当にして…」と顔を赤らめた。

 松本まりか(34)は「赤ちゃんのときの記憶がある」と告白。「ベビーベッドの中で何かを訴えたくて泣いているんですが、大人たちは○○で泣いているんだよね、って言うんですが、そうじゃない」と思った記憶がはっきりあると明かした。「しゃべれないだけで、大人の言ったことは全部分かっていて」、さらには「自分が大人になることも分かっていた」という。松本は当時から「そのことを絶対忘れたくない」と思い続け、大人になったいまは「子どもに対して、大人に接するように」心掛けているという。

 原作は東野圭吾氏(61)による同名小説。「交通事故が生む無責任の拡大」という有料放送でなければ扱いづらい題材をベースに人の心の弱さ、脆さを鋭く問いかけるハードサスペンス。

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