ラモス瑠偉氏 初の日本代表招集を回顧 監督からの条件は?「呼ばれて…初めての言葉が」

[ 2026年5月18日 20:54 ]

ラモス瑠偉氏
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 サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(69)が、18日放送のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」(月曜後7・57)に出演し、日本代表初選出のエピソードを語った。

 サッカー王国ブラジルから、19歳で来日。読売クラブ(現東京ヴェルディ)に加入し、黄金期の立役者となった。

 故国を離れてサッカー選手として生きるラモス氏の元に、まさかのオファーがあった。それは、日本代表入りだった。「日本代表に選ばれた時に、監督さんに呼ばれて協会に(行った)。初めての言葉が、“お前のプレーは好き。お前の汚さが嫌い。あなたはすぐ警告をもらったり、汚いプレーばかりする。それを直したら、お前を代表に連れて行く”って」。まさに寝耳に水だったという。

 「えっ?と思って。あの時は、外国人の顔をしていたら、絶対に選ばれないと思っていた。夢にも思わなかった。いきなり呼ばれて、そういう話をしたんですよ。その時、“絶対頑張ります。絶対、警告をもらわない”と」

 番組では、日本が初優勝した92年アジア杯の会場、広島市の広島ビッグアーチを訪問した。そこで、サウジアラビアとの決勝を回想。「私とカズ(三浦知良)をつぶしにきた。結構汚いことをやられて我慢していた、サウジに。ここで警告をもらったの。私はここで警告もらったの」。ラフプレーで警告を受けた場所に立ち、激戦に思いをはせていた。

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