【明日3月4日のまんぷく】第128話 即席ラーメン発売から11年 危機感抱いた萬平は福子に相談し…

[ 2019年3月3日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第128話。朝食を囲みながら幸(小川紗良)の大学の話を聞く一同(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は3月4日、第128話が放送される。

 「まんぷくラーメン」が発売されて11年。即席ラーメンの市場には350社以上が参入して飽和状態。ついに倒産する会社も出始めた。現状に危機感を抱いた萬平(長谷川博己)は、新商品の開発を考える。一方、子育てが一段落した福子(安藤)は、大阪万博に行ったり、親友たちとお茶したりと、充実しながらも時間を持て余す日々を過ごしていたが、ある日萬平から相談を受けて…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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