元サッカー日本代表の中沢佑二氏 20年ぶり「唐揚げ」解禁で思わぬハプニング

[ 2019年3月3日 23:06 ]

中沢佑二氏
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 今年1月に現役引退を発表した元サッカー日本代表DFの中沢佑二氏(41)が3日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演、体調維持のため20年間食べていなかった唐揚げをついに解禁した。

 昨シーズンで20年の現役生活にピリオドを打った中沢氏は、2006、10年のW杯に2大会連続出場。リーグ戦178試合連続フルタイム出場という前人未到の記録を残したサッカー界のレジェンドのひとり。プロ入り以来、「揚げ物を一切取らない。酒も飲まない」生活を続け、「ミスター・ストイック」とも呼ばれた。

 現役を引退した今なら、好きなものを食べてもいいはずだが、「唐揚げ弁当に手を伸ばしたとき、脂質20グラム超えているのを見て(買うのを)止めてしまった」と中沢氏。

 そこで、番組が中澤の「食べたい」思いを後押しすることに。

 芸能界イチの食通、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(46)が水炊き専門店の絶品「唐揚げ」を紹介した。

 この夜、同店の店長がスタジオで中沢氏のために唐揚げを調理し、目の前に並んだ大ぶりの唐揚げが6個。「さあ、歴史に刻む一瞬です」と共演の渡部建(46)の言葉に促されて、中沢氏がそのうちに一個をハシで持ち上げたら、次の瞬間、とんでもないハプニングが…。

 なんと、唐揚げがハシから転がり落ちてしまった。

 共演者たちが「ブランクがあるから」「どうつかめばいいかわからなかったんだ」と口々にフォロー。

 「ふぅー」と深呼吸して、もう一度唐揚げをつかみなおした中沢氏、今度は「ガブッ」と口にすることができた。

 「こんなにおいしかったんだ、唐揚げって」と感激のあまり声が上ずりながら、「めちゃくちゃおいしい」を連発、20年ぶりの「カリッ、ジュワッ」という食感を堪能していた。

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