「嵐」出演番組が軒並み高視聴率 「嵐にしやがれ」今年最高14・9% 5人生出演「Mステ」13・9%

[ 2019年2月4日 09:21 ]

アイドルグループ「嵐」
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 2020年いっぱいでの活動休止を発表したアイドルグループ「嵐」が出演したテレビ番組が軒並み高視聴率をマークしたことが4日、分かった。2日放送の日本テレビ「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)の平均視聴率は、番組今年最高となる14・9%をマーク。また、1日放送のテレビ朝日の音楽特番「ミュージックステーション 3時間スペシャル」(後7・00)は13・9%と、1月27日の活動休止発表後、初の5人そろってのテレビ生出演とあり注目度の高さをうかがわせた。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

 活動休止発表後初放送となった「嵐にしやがれ」は、前週(1月26日)の11・6%から3・3ポイント大幅アップ。冒頭約1分、メンバーが心境を告白。最後に、櫻井翔(37)が「2019年は20周年の年なので、番組内で20周年の企画もいろいろとできたらいいと思っていますので、どうぞ楽しみにしていただけたらと思います」、大野が「これからも『嵐にしやがれ』、応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。

 また、「ミュージックステーション」では、東京フィルハーモニー交響楽団とコラボした新曲「君のうた」と、ファンへの感謝が込められていると人気の00年の楽曲「感謝カンゲキ雨嵐」の2曲を披露。5人そろっての生歌唱に、ネット上には「涙腺が崩壊した」「うるうるする」などと感激する気持ちをつづる書き込みが相次いだ。

 活動休止の発表を受け5人がそろう姿に高い注目が集まった形。1月31日放送のフジテレビ「VS嵐」(木曜後7・00)でも、平均視聴率が今年最高の13・3%を記録していた。

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