16歳・紀平を中居が絶賛「コメント、パーフェクト!」八木沼純子さんは羽生の影響を指摘

[ 2019年2月4日 22:53 ]

紀平梨花
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 テレビ朝日「身になる図書館プレゼンツ!中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」が4日放送され、フィギュアスケートを特集。シニア転向1年目で昨年12月のGPファイナル女子シングルを制した紀平梨花(16=関大KFSC)に行った独占インタビューが公開された。

 幼少時から運動神経抜群だった紀平は数あるスポーツの中からフィギュアスケートを選んだ理由について「はじめにお母さんとお姉ちゃんと…家族とかで何度か遊びに行くようになって、そこからお姉ちゃんと私が教室に行くことになって、お姉ちゃんの方が先にうまくなってて、何とかお姉ちゃんに追いつきたい!っていう思いですごい頑張ってたって感じなんですけど」と4歳上の姉に負けたくなかったことがきっかけだったと説明。姉が片足で滑ると紀平も片足で滑ろうとし、姉がくるっと回転すれば紀平もくるり…という風に姉の後を追うように上達していった映像も流された。

 その後、コーチがつくようになり、「浅田真央ちゃんの演技とかを見てこういう風になりたいなって思いながら進んでいったっていう風な感じです」と浅田真央さん(28)が憧れの存在だったことにも触れた紀平。

 競技を続ける中で「スケートだけじゃないスポーツなので、バレエとかトレーニングとかダンスとか色々行かないといけないし、すごく大変なんですけど、それでもずっと支えてもらっているので。送り迎えとか、アドバイスも家族にもらったり。お姉ちゃんも1人で勉強頑張ってもらってて」と家族に申し訳なく感じているという胸中を語り、「迷惑をかけた分、やっぱり成績で返してあげたいって思ってたので…」と家族への恩返しの思いを打ち明けた。

 今後に向けては「しっかり集中して、そのジャンプを跳ぶんだっていう気持ちでやっていこうという風に思っています」と本格的に4回転ジャンプに挑戦する強い気持ちも表明。「最終目標は北京五輪で優勝って思っているので、その夢はすごく難しいことではあるんですけど、ちょっとずつ試合を積み重ねていって、どんな試合が来ても強い選手になれるように頑張っていこうっていう風に思っています」と2022年北京冬季五輪での金メダル獲得に強い意欲を見せた。

 インタビュー映像が終わると、MCの中居正広(46)は「コメント、パーフェクト!」と絶賛。ゲストの元フィギュアスケート日本代表選手でキャスターの八木沼純子さん(45)が「羽生結弦選手がズバッと、サラサラサラッときれいにまとめたコメントを…っていうのを若い選手が見てて、こうやって答えるんだっていうのは間違いなく見てると思います」と羽生結弦(24=ANA)の影響を口にすると、中居は「見本になってるところはあるのかなあって」と感心していた。

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