フジ「プライド」再放送 冒頭約1分はじめ新井浩文容疑者の出演部分ごっそりカット

[ 2019年2月4日 15:50 ]

フジテレビ
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 自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交の疑いで警視庁捜査1課に逮捕された俳優の新井浩文容疑者(40)が出演した2004年1月クールのフジテレビ“月9”ドラマ「プライド」第10話が4日、「メディアミックスα」(月〜金曜後3・50)で再放送された。新井容疑者の出演シーンはカットされた。お断りのテロップは表示されなかった。

 アイスホッケー選手の主人公・里中ハル(木村拓哉)は村瀬亜樹(竹内結子)を思うあまり、夏川啓介(谷原章介)に暴行を加え、容疑者として留置場へ。

 第10話の冒頭、新井容疑者演じる加賀美浩が暴行容疑でハルのいる留置場に入ってくる。2人きりで、ハルに「アンタ、何。なんでパクられたの?初めて?ブタ箱入るの。しゃべれないの?なんだよ、コイツ」と話し掛ける“皮肉”なシーンが約1分あるが、この一連の場面はごっそりカットされ、放送されなかった。

 新井容疑者のその後の出演シーンもカットされた。

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