指原莉乃 3・13発売新曲でAKBラストセンター 新星・矢作萌夏は初選抜入り

[ 2019年2月4日 19:03 ]

HKT48の指原莉乃
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 4月末にAKB48グループを卒業するHKT48の指原莉乃(26)が、3月13日に発売されるAKBのニューシングル(タイトル未定)のセンターを務めることが4日、発表された。

 指原がAKBのシングルでセンターを務めるのは、17年8月発売の「#好きなんだ」以来。通算5作目で、総選挙1位獲得後のシングル以外では初めてとなる。

 今後、HKTのシングルのセンターを務める可能性があるが、AKBではこれが最後。カップリングには卒業ソングも収録される。

 このシングルの選抜メンバーは計22人で、ドラフト3期生の矢作萌夏(16)が初の選抜入り。矢作は先月、「48グループ歌唱力No・1決定戦」で2位となり、初のソロコンサートも成功させるなど、期待の新星として注目されている。

 また、カップリングとして、昨年、フジテレビの音楽番組「2018 FNS歌謡祭 第2夜」でスペシャルユニット「IZ4648」(AKB、乃木坂、欅坂、IZ*ONEの24人で構成)が披露した「必然性」が収録される。

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