常盤貴子主演「グッドワイフ」第2話11・5% 初回から1・5ポイントアップ

[ 2019年1月21日 09:58 ]

TBS日曜劇場「グッドワイフ」プレミアム試写会に登壇した常盤貴子
Photo By スポニチ

 女優の常盤貴子(46)が主演するTBSの日曜劇場「グッドワイフ」(日曜9・00)の第2話が20日に放送され、平均視聴率が11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。初回の10・0%から1・5ポイントアップした。

 常盤にとって日曜劇場の主演を務めるのは、2000年1月クールの「Beautiful Life」以来19年ぶり。原作は米国で放送され、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した人気ドラマシリーズ「グッド・ワイフ」。エリート検事の夫・壮一郎(唐沢寿明)がスキャンダルで逮捕され、子供を守るために専業主婦から転身して16年ぶりに弁護士に復帰する妻・蓮見杏子(常盤)が仕事へのブランク、夫への疑惑、同期との再会などで立ちはだかる数々の困難に立ち向かう姿を描くリガールヒューマンエンタテインメント。

 第2話は、事務所の名誉顧問・神山大輔(橋爪功)が酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴される。大輔は無罪を主張するが、状況証拠からはどうみてもクロ(有罪)。その弁護を杏子(常盤)が依頼される…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2019年1月21日のニュース