「まんぷく」第16週平均は21・2%、前週平均から0・3ポイントアップ

[ 2019年1月21日 10:17 ]

女優の安藤サクラ
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)の第16週の平均視聴率が21・2%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが21日、分かった。

 第16週の各日の番組平均は14日=21・1%、15日=21・8%、16日=21・3%、17日=21・3%、18日=21・3%、19・日=20・4%だった。初回23・8%と朝ドラの初回としては今世紀最高のスタートを切り、第13週までは20%台で推移。年末年始で放送を休止し、1月4、5日のみの放送となった第14週は19・7%と初めて20%を割ったが、第15週で20・9%と大台を復帰していた。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。3月30日まで全151話。

 女優・芦田愛菜(14)が最年少で全編の語りを担当。主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」は「DREAMS COME TRUE」が書き下ろした。

 第16週は「あとは登るだけです!」。萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付けたものの、直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められてしまう。追加融資もストップし、これまでの貸付金の返還までも求められる事態に。萬平は家族、職場、ほれ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断をする…という展開だった。

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