ザギトワ、愛猫に感謝「モスクワには友達いないの」故郷離れ一緒に生活

[ 2018年4月11日 20:03 ]

アリーナ・ザギトワ(AP)
Photo By スポニチ

 平昌五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ(15)が11日放送のTBS「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!」(水曜後7・00)で日本のバラエティー初出演した。

 女子シングルスで歴代最高得点を更新し、15歳にして金メダルを獲得したザギトワ。圧倒的な演技は世界中から称賛され、一躍スケート界のヒロインとなった。今回特別に取材を許されモスクワの自宅を訪問。両親や妹と離れて暮らす寂しさを埋めてくれた愛する猫とのプライベートに密着。秋田犬に一目ぼれするなど動物大好きなザキトワが、愛してやまない飼い猫とのエピソードを披露した。

 愛猫はブリティッシュショートヘアのイリースカ。雌の11歳でイリースカはロシア語でキャンディーのこと。「(実家の)近所に猫を14匹飼っている家があり、1匹もらえることになって。みんな“私をもらって〜”って顔をしていたけど、1匹だけそっけない感じで、逆にそれが気になっちゃって」と初めて会ったときの印象を語った。

 ザギトワは12歳で単身モスクワへ。家族一緒に物価の高い首都へ引っ越すことは難しく、愛する猫を連れて58歳の祖母と1DKの家で暮らす。「モスクワには友達がいないの。週に6日練習があって、学校は個別授業を受けている。スケート仲間しかいないの」と告白。幼いころから生活をともにしていたイリースカは“親友”で「気付いたら、いつもそばにいてくれるの。イリースカがいない生活は考えられない!」と愛猫に感謝した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2018年4月11日のニュース