赤江珠緒アナ 1年ぶり復帰も「1年間も休んだかな、夢だったかな」

[ 2018年4月11日 18:09 ]

TBSラジオ「たまむすび」「アフター6ジャンクション」の合同記者会見に出席したフリーの赤江珠緒アナウンサー
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 フリーの赤江珠緒アナウンサー(43)が11日、東京・赤坂のTBS本社で行われたTBSラジオ「たまむすび」「アフター6ジャンクション」合同記者会見に出席。赤江アナは1年間の産休、育休を経て、2日から「たまむすび」(月〜金曜後1・00)の月〜木曜担当として番組復帰したばかり。

 会見でいきなり「うちのスタッフが大谷くんの二刀流とかけてしゃべれと…。育児との二刀流との頑張っていますとか…とんでもない。とんでもないムチャをやらせようとするスタッフなんです」とスタッフからのムチャぶりをボヤいた赤江アナ。「本当に容赦ないスタッフと容赦無いパートナーの皆さんなんですけど、1年間休んで戻ってきてもまったく変わらず。ちょっと妊婦も経て、あ母さんになって労ってもらえるかなという思いも片隅にあったんですけど、まったくなく…。もう容赦無い状況で最初から進んでいますので、1年間も休んだかな、夢だったかなという状況です」と復帰の心境を明かした。

 赤江アナは月曜日はカンニング竹山(47)、火曜日は「南海キャンディーズ」山里亮太(40)、水曜日は「博多華丸・大吉」の博多大吉(47)、木曜はピエール瀧(51)がパートナー。強力なパートナーたちとの関係性もこの1年での変化は「一切ない」とキッパリ。それでも「1視聴者1聴取率として皆さんの活躍を拝見していたので、うちのパートナー凄いな、みたいなのをこの1年間で改めて感じました。よくよく考えたらすごい人だった」と頼もしいパートナーたちを絶賛した。

 TBSラジオはこれまで100期連続聴取率1位を続けている。この4月の改編も101期連続の1位を目指すことになるが、意気込みを聞かれた赤江アナは「TBSは無敵です」と断言。「私自身が産休の時にリスナーだった。ラジオが物凄く癒やしだったので、ずっといろいろな方のラジオ番組を聞かせてもらって、私もやっぱり戻りたいを思いました。これだけのラインアップのTBSは凄いなと思えた」と力を込めた。

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