名フィギュアスケーターの目に異常 激太りからダイエットも…

[ 2018年4月9日 08:30 ]

華麗にスケートを披露する渡部絵美(C)TBS
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 元フィギュアスケート選手でタレントの渡部絵美(58)が9日放送のTBS「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演。番組の密着の結果、「マイボーム腺」の詰まりが発覚する。

 1979年の世界フィギュアスケート選手権で銅メダルを獲得し、日本人初のメダリストに輝いた名選手・渡部。身長1メートル55で42キロとスリムな体型だった彼女が引退後は一時73キロまで増量。昨年、ダイエットに挑戦し、11キロの減量に成功すると、視力が0・5から1・5に回復したという。

 ところが、番組による精密検査の結果、渡部の目に新たな異常が発覚。目の中に脂質を分泌する働きを担う「マイボーム腺」と呼ばれる穴が腫れあがり、半数以上が詰まっていた。原因は「洗顔」。メイクを落とさずに洗顔をしていたことが、目の乾燥の原因となっていたことが発覚する。

 さらに、動体視力の検査では共演者も気遣うほど“見えない”一幕も。番組では今回、「目が潤う!若返る!視力のアンチエイジングSP」と題して、「視力」をテーマに芸能人に密着。目のセルフチェックの方法などを紹介する。

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