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藤井聡太六段 最年少四冠王 記録を1位独占 史上3人目「これからもより良い将棋を指すべく精進」

藤井聡太六段
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 将棋の中学生棋士、藤井聡太六段(15)の第45回将棋大賞(2017年度)の記録4部門(勝率1位賞、最多対局賞、最多勝利賞、連勝賞)制覇が13日確定。最年少「四冠王」となった。日本将棋連盟が同日発表した。

 連盟に正式な資料の残る1967年度以降で4部門を独占したのは、69年度の内藤國雄九段(78、ただし将棋大賞制定が74年度のため記録上)と88、89、92、2000年度の羽生善治(47)に続いて3人目。

 藤井は「一局一局の積み重ねがこのような結果として表れたことをうれしく思います。これからもより良い将棋を指すべく精進していきたいです」と連盟を通じてコメントした。

[ 2018年3月13日 16:41 ]

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