一夜限りユニット「菅田雅治」結成!福山のバラード「milk tea」で夢コラボ

[ 2018年3月12日 06:00 ]

民放ラジオ101局特別番組で、特別セッションを行った福山雅治(左)と菅田将暉
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 歌手の福山雅治(49)と俳優の菅田将暉(25)が、一夜限りの音楽ユニットを結成した。その名も「菅田雅治」。全国放送されるラジオ特番での企画で、福山がギターを演奏し、菅田が歌唱。1曲限りの豪華コラボレーションだ。

 ラジオ局の収録スタジオで向かい合った2人。菅田が共演の1曲に選んだのは、福山のバラード「milk tea」(06年)。高校生の時にあまり音楽に興味がなかった菅田が、唯一カラオケで歌えた曲だった。力強さと甘さを備えた菅田の少年のような歌声に、ギターを演奏する福山がコーラスで味付け。収録後に2人で曲をチェック。ともに納得の表情を浮かべた。

 菅田の歌声について福山は「お芝居をやって、音楽もやる。そうじゃなきゃ出せない歌だと思った。芝居と音楽の間の絶妙なところをいってる」と評した。「タイプは違うけど、松田優作さんの歌に近い。優作さんも歌の世界を演じているようで、音楽をしっかりグルーブしてる。なかなかないことですよ」と言うと、菅田は「うれしいです」と喜んだ。

 ユニット名は「福山将暉」の案もあったが、福山が「メインで歌う人が名字の方がいい」と「菅田雅治」に決めた。菅田は「絶妙な偽物感。ものまね芸人にいそうな名前」と大笑いした。

 民放ラジオ101局の特別番組「福山雅治・菅田将暉のWE LOVE RADIO!〜ラジオだから話せることがある。ラジオだから出来ることがある。〜」の目玉企画。ラジオの魅力や面白さを伝える広報番組で、TOKYO FM「福のラジオ」の福山と、ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」の菅田がコンビを組んだ。3月21日午後7時から全国の民放ラジオで放送される(各局ごとに放送時間は異なる)。

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