福山雅治 阪神大震災時ラジオでつながり実感、菅田将暉は当時1歳

[ 2018年3月12日 06:00 ]

一夜限りユニット「菅田雅治」結成

民放ラジオ101局特別番組で共演した福山雅治(左)と菅田将暉
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 東日本大震災のような災害時に情報を得る有効な手段にもなるラジオ。福山雅治(49)は95年1月17日の阪神淡路大震災発生時に大阪にいた。

 心配するファンに対してラジオで無事であることを伝えたこともあって、リスナーとの心のつながりを実感した。大阪生まれの菅田将暉(25)は当時1歳。福山は「あの時代に生まれた人が育って、今ラジオをやっている。菅田くんが毎年年を重ねていくことが、一つの復興の証になるのかなと感じました」と話した。

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