ガンバレルーヤよしこ 「顔がコンプレックス」の過去明かす かつてはギャルメイクで漫才も…

[ 2018年3月12日 22:12 ]

ガンバレルーヤのよしこ(左)とまひる
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 人気お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」が12日、日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」(午後9・00)に出演。多忙な仕事とその合間のプライベートを密着したVTRが紹介された。

 番組では「ガツガツ生きる女性は幸せなのか?」というテーマで密着取材。「ガンバレルーヤ」は明石家さんま(62)に憧れ芸人を目指した愛知県出身のよしこ(27)と、地元のスター・イモトアヤコ(32)に憧れた鳥取県出身のまひる(24)の2人組。NSC時代に大阪のマンションでまひるが腹痛に苦しんでいる時によしこが「腸内環境を良くするために」ときんぴらごぼうを持って届けたことがきっかけで、意気投合してコンビを結成した。

 2人は去年5月、当時レギュラー番組ゼロにもかかわらず、独断で大阪から上京し、都内のマンションで共同生活を始めた。大阪でデビューした若手芸人が芸歴5年で拠点を移すのは「異例の早さ」だったが、この決断が大当たり。2月は海外ロケを含めほとんど休みなく仕事が入り、早くも昨年の同じ時期の10倍の仕事をしているという。

 そんな2人がコンビ結成当初の話になり、まひるが「よっちゃん、ホントはギャル漫才師目指してたんだよね?」というと、よしこは「そうなんですよ」と頷いた。よしこはデビュー当時自らの顔にコンプレックスを持っており、それを隠すためギャルメイクで漫才をしていた。しかしなかなか結果が出ず悩んでいた時、相方のまひるが「よっちゃんはそのままのよっちゃんが一番面白い」とアドバイスをしたことで吹っ切れ、「コンプレックスを笑いに変える」とありのままガツガツ生きる現在のスタイルに変わりブレークしたと言う。

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