ビビる大木、10年間でファンレター0通も前向き「ビート板みたいな人生」

[ 2018年2月4日 10:45 ]

タレントのビビる大木
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 タレントのビビる大木(43)が、4日放送のテレビ朝日「俺の持論」(土曜深夜0・45)に出演。10年間で受け取ったファンレターの数は0通であることを告白し、人気と嫉妬の関係について持論を語った。

 持論を披露するゲストとして出演した大木は冒頭から「10年間で受け取ったファンレターの数は0。人気商売のテレビの世界で人気がない」と自虐。司会の「ハライチ」の澤部佑(31)が「多少(ファンレターは)頂きますよ。半年で4、5通」と話すと、「普通は来るんですよ。僕は幕末の歴史が好き、プロ野球もプロレスも好き。でもそのファンからも来ない」と嘆いた。

 続けて「芸能人とは嫉妬される生き物である」と持論を語り、人気を船、嫉妬を荷物に例えて、自分の人気に比べて、嫉妬が大きくなってしまうと芸能界から“沈没”してしまうと力説。自身については「誰も俺を目指してない。人気はほとんどないけど、嫉妬もないから沈まない。ビート板みたいな人生」とし、「主役にはなれないけど、誰かのためになるように生きたい」と人生観を語った。

 大木の話に感銘を受けた様子の岡田結実(17)は「大木さんは司会者にもなれるし、一言でぱっと笑いもとれる。料理がもっとおいしくなるようなスパイスみたいな存在だと思っていました」と拍手を送っていた。

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