古村比呂 がん再々発を告白 昨年11月「肺とリンパ節に」 1月から抗がん剤治療

[ 2018年2月4日 13:59 ]

「ネクストリボンプロジェクト2018」に参加した古村比呂
Photo By スポニチ

 女優の古村比呂(52)が4日、都内で行われた「ネクストリボンプロジェクト2018」に出席。ガンとの共生社会を目指す同プロジェクトのプレゼンの中でがんが再々発したことを明かした。

 古村は「2012年に子宮頸がんが見つかり、子宮全摘出をしました。そして転移がなく経過観察。でも5年目の去年3月に再発。去年の11月にガンが肺とリンパ節に再々発しました」と告白。「検査を受けてなければ自覚症状がないくらい」と早期発見であることも明かした。「3回、色んなことがあってあわただしいですが、これは生まれ変われるチャンスだと思って、1月から始まっている抗がん剤治療を頑張っています」と前向きに語った。

 抗がん剤の影響で「あっという間に(髪が)抜けました」とこの日、ウイッグをつけて出席。

 公表することに迷いはなかったが聞かれたが、「再々発をお伝えして、気持ちがホッとしている部分があります。教えられることもたくさんあって、ここにいることが幸せ」と笑顔。「思いを吐き出すことで、あるがまま、がんと向き合っていきたい」と決意。仕事に関しても「治療しながらできることをやっていきたい」と前を向いていた。

 イベントには他に向井亜紀(53)、小西博之(58)も出席した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2018年2月4日のニュース