お祭り感がいい!阿部寛 インド映画から「オファー待ってます」

[ 2018年2月4日 19:48 ]

映画「祈りの幕が下りる時」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した(左から)桜田ひより、松嶋菜々子、阿部寛、溝端淳平、福澤克雄監督
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 俳優の阿部寛(53)が4日、都内で主演映画「祈りの幕が下りる時」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 観客から質問を受け付けた際、阿部の意外な一面を問われた共演の溝端淳平(28)は「一緒にインタビューを受けた時、『インド映画に出たい』って言ってた。それがものすごく意外でした」と暴露した。阿部は「インド映画いいなって思うんですよね。あのお祭り感がいい。パワーがあるし、幸せな気持ちになる。ダンスはものすごい下手なんですが、あの異常なテンションに挑戦してみたいって憧れがある」と魅力を力説。そして「オファー待ってます」と呼びかけ、笑いを誘った。

 同作は作家・東野圭吾氏の小説が原作の「新参者」シリーズの完結作。大ヒットを祝して東野がコメントを寄せた。「新参者シリーズでは親子の絆ばかりを描いてきました。人生にとって最も大切なことの1つだと信じているからです。その完結篇をこのようなすばらしい映画にしていただけたことに心から感謝します。60年前の本日2月4日に私を産んでくれた今は亡き母にこの映画を捧げたいと思います」と司会者が代読した。

 これを聞いた阿部は「60歳だってことに驚きました。この間お会いしたけど、若々しいしビックリ」と感想。溝端も「40代に見える」と語ったが、阿部は「どうかな…。40代は言いすぎ」と否定して、笑いを誘っていた。

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