福山雅治 ハードなアクションに自信「すごいんです!」

[ 2018年1月30日 20:01 ]

映画「マンハント」ジャパンプレミアに登壇した(左から)ジョン・ウー監督、福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(48)が30日、都内で行われた映画「マンハント」(2月9日公開、監督ジョン・ウー)のジャパンプレミアに、共演の國村隼(62)、倉田保昭(71)、斎藤工(36)、アンジェルス・ウー(37)、桜庭ななみ(25)、池内博之(41)、TAO(32)、メガホンをとったジョン・ウー監督(71)とともに登壇した。

 同作は、『ミッション・インポッシブル2』や『レッドクリフ』などで知られるジョン・ウー監督が、高倉健主演でも映画化された西村寿行の小説『君よ憤怒の河を渡れ』を再映画化したサスペンスアクション。無実の罪を着せられ逃亡する弁護士をチャン・ハンユー(53)、彼を追う“真実こそが正義”を信じる刑事・矢村聡を福山が演じる。

 ジョン・ウー監督からオファーが来た際の心境を聞かれた福山は「すごく嬉しかったですし、光栄でしたし、まさに夢のようなお話だと思ったと同時に、本当に僕でいいのかと。ほぼアクション未経験の人間が、ジョン・ウーさんの作品の中に出ていいのかという、不安な気持ちのほうが多かったです」と回顧。MCから驚くくらいの激しいアクションをこなしているとあおられると、「ハードル上げますね…」とつぶやきつつも、「ただ、(ハードルを)上げてもいいくらいです。めちゃくちゃハードです。すごいんです!」と胸を張り、「最初は心配だったんですけど、こういうチャンスはもう一生ないなと思ったので、ここは飛び込むしかないなと思って飛び込みましたね」と吐露した。

 そんな福山をオファーした理由を聞かれたジョン・ウー監督は「前から注目しているアーティストで、芸術活動を通じまして世界に向けて愛や平和など、ポジティブで前向きなメッセージを常に込めて発信していて、人情と正義感に満ちている矢村の人間像にピッタリだと思いました」と説明し、「オファーしましたが、OKしてくれるかドキドキで心配していました。そして快諾してくれてラッキーでした」とニッコリ。これに福山は「それを聞いてまたドキドキしています」と嬉しそうに語った。また、ジョン・ウー監督作品の代名詞の1つである白い鳩と共演した感想を聞かれた福山は「撮ったテープをチェックしたりするんですけど、そのチェックしている画面を写メしましたもん。“これは撮ろう!”と思って。あれは嬉しかったですねえ…」と打ち明けて笑いを誘った。

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