テレ朝「ワイド!スクランブル」AD 相撲協会の映像使う承認書類偽造

[ 2018年1月30日 05:30 ]

 テレビ朝日は29日、日本相撲協会の許諾が必要な映像使用を巡り、情報番組「ワイド!スクランブル」の制作会社スタッフが承認書類の偽造などをしたと発表した。テレ朝は同日までに相撲協会に謝罪し、報道局次長兼情報センター長と報道局情報センターCP(番組チーフプロデューサー)を減給1カ月の懲戒処分とした。

 テレ朝によると、書類を偽造したのは、制作会社の30代の男性アシスタントディレクター(AD)。17日の放送に向け、番組で保管していた相撲協会の決裁印が入った過去の承認書類を、日付や放送日を書き換えて偽造。結果的に映像は放送されなかった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年1月30日のニュース